炭酸ガスパックを手作りしてみよう

気になっている人も多い炭酸ガスパック、これって普通のパックに比べると結構良いお値段がするんですよね。

1回くらいなら試しに購入することも出来ますが、これを定期的に続けるとなるとお財布にも負担がかかってしまいます。

洗顔の後に使いたい炭酸ガスパックですが、実は自分で手作りをすることが出来るというのを知っていましたか?

手作りすることが出来れば、購入するよりも格安で炭酸ガスパックをすることが出来ます。

週に1回のスペシャルケアはもちろん、日々のお手入れとして使うことも出来ちゃいますよね。

そこで今回は、炭酸ガスパックの作り方についてお話しましょう。

市販品を使ってみたいけど、お値段が気になって・・・と言う人は、ぜひ参考にしてください。



必要な材料



さてまずは必要な材料になります。

今回ご紹介する作り方以外にも、色々な作り方があります。

その中でも比較的簡単で、材料も手に入りやすいものをご紹介しますので、チャレンジしてみましょう。


・クエン酸
・重曹
・精製水
・グリセリン
・キサンタンガム


を用意します。

きっと「キサンタンガム」が以外は耳にしたことがあるものですし、ドラッグストアでも簡単に手に入ります。

ただキサンタンガムは、炭酸ガスパックにとろみをつけるものになります。

最近では通販で購入することも出来るので、ドラッグストアなどで見かけない場合は通販を利用しましょう。

1回分の量としては、クエン酸が小さじ半分、重曹が小さじ2、精製水が50ml、グリセリンが小さじ2、キサンタンガムが小さじ半分です。

この分量を混ぜ合わせるのですが、重曹とクエン酸を混ぜ合わせるとすぐに発砲するのでこれは一番最後に加えてください。

作り置きは出来ないので、毎回自分で用意する必要がありますが、手軽に作れますし何より費用がかかりません。

炭酸ガスパックがどんな物なのか気になる人も、チャレンジしてみてくださいね。