洗顔後に炭酸ガスパックをしてみよう

洗顔後のお手入れといえば、化粧水に乳液、保湿クリームやパックも欠かせませんよね。

毎日パックをしていないという人でも、週末のスペシャルケアをして取り入れている人も少なくありません。

そのパックですが、普通のパックではなく炭酸ガスパックを使ってみてはいかがでしょうか?

この炭酸ガスパック、ドラッグストアにも沢山置いてあります。

気になっている人も多いと思いますので、今回は洗顔後の炭酸ガスパックについてお話しましょう。



まずは火照りを取る



洗顔後のお肌は一番清潔な状態なので、炭酸ガスパックに限らず、パックをするときには最適な状態です。

ただ炭酸ガスパックをするときにはお肌の火照りをとる必要があります。

特にお風呂上りのお肌は火照っているので、炭酸ガスパックをするには向いていません。

よりお肌に浸透させるためにも、お風呂上りに使うのであれば洗顔後、しかも化粧水などなにもつけていない状態で、さらに火照りが静まってからにします。

もちろん、炭酸ガスパックの種類によっては違う方法が記載されていることも。

その場合は記載されている方法に従ってください。

お肌の火照りを沈めて、炭酸ガスパックも冷蔵庫などに入れて冷やして使いましょう。

ちなみにお肌の火照りを鎮める方法ですが、そのまま火照りが治まるのを待つのではなく、冷やしたタオルなどを使って鎮めるようにしましょう。

もし出来るようであれば、氷を使って鎮めるようにしたほうが、時間もかからず便利ですよ。